手間暇をかけ情熱を注いで育てる

初めて細野の「マスカット・ベーリーA」を食べたときにそのコクの強さに驚きました。
伝統的に受け継がれてきた細野地区のベリーAをもっといろんな人に知ってもらいたい、食べてもらいたい。
一生懸命情熱を注ぎながら、大切に育てています。

上郡町細野地区の自然が育てるMOTOぶどう

細野の農場は広くはありませんが、山上から清らかな湧水が流れ込み、
岩石の地層で水はけが良い土壌です。
谷地ならではの山谷風により、昼間は南側に流れる千種川から暖かい空気が昇り、
夜間は山頂から降りる冷たい空気によって寒暖差がうまれる。
これらぶどう栽培にはうってつけの条件のもと、
MOTOぶどうは大切に育てられています。

細野地区との出会いを大切に

ぶどう作りへの情熱と様々な出会いが重なってたどり着いた細野地区。
その出会いを大切に、毎朝この山頂近くに鎮座する「武祖神社」へ参拝してから圃場へ向かいます。

栽培中の品種 lineup

マスカット・ベリーA

フルーティーな香りと風味、軽やかな味わいが特徴。
粒の大きさは5~7gくらいで、巨峰などに比べると小さいですが、甘みが強く、ほどよい酸味もあり食味のよいぶどうです。

シャインマスカット

皮ごと食べられて種なし、糖度20度前後という大変甘みの強いぶどうです。実が締まり歯切れがよく、後味はさっぱり。その美しい姿から贈り物としても人気です。

クイーンニーナ

赤系ぶどうの新品種、大粒で肉質が固く歯切れのよいのが特徴です。糖度は、21度と大変甘く、酸味は少なめ。鮮やかな赤色が見る人を楽しませます。

ピオーネ

巨峰を親に持ち、黒い真珠と呼ばれる堂々とした大粒のぶどうです。プルっと締まりのある果肉と甘みが特徴。

藤稔(ふじみのり)

ピオーネを親に持つ黒系の大粒品種です。甘味と酸味のバランスがよく、果肉は柔らかくてジューシー。皮離れがよく食べやすいぶどうです。

ゴルビー

果皮は鮮紅色で、実はふっくらと丸くて大粒。糖度は18~20度くらいと甘みが強く、適度な酸味もあります。香りは芳醇で果肉は少しやわらかめ。果汁が多くとてもジューシーです。

紅瑞宝(べにずいほう)

淡い色で柔らかな食感の品種です。
マスカットを上回る豊潤で優雅な香りと甘みが強くとても上品な味が特徴です。

しらはた農園MOTO